嚥下障害・言語障害・鼻咽腔閉鎖不全などのリハビリなら大阪の

TOUCH口腔機能回復センター

〒563-0017 大阪府池田市伏尾台5丁目8-3(舘村歯科クリニック内)
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当センターのサービスについてご紹介いたします。

口腔機能リハビリテ-ション
(音声言語障害・摂食嚥下障害)

 口腔機能の障害(音声言語障害、摂食嚥下障害)は多様な原因で発症します。原因によっては,単なる訓練だけでは効果が得られない場合があったり,発症からの期間による廃用化(使わなければ使えなくなる)が障害の主たる原因になっていることもあります.したがって,何が原因で,なぜこうなったかについて,精細な評価を行ってプログラムを構成することが必要です.

 口腔機能の障害についての研究者や臨床家はほとんどいないために、病院で行う運動療法を中心とした通常のリハビリテ-ションでは、良好な成績が得られない場合も多いのが現状です.

 当センターでは、この障害の研究と臨床に30数年携わってきた専門職が担当し,30数年の臨床研究と治療経験に基づき、内視鏡などを用いた生理学的評価だけでなく,生活場面の観察に基づいた評価を行った上でリハビリテ-ションプログラムを構成します.

口腔(内)装置治療

 様々な原因(脳卒中・外傷性頭部障害等)で軟口蓋の運動が低下した状態(鼻咽腔閉鎖不全症)になると、発音時に声が鼻に漏れて言葉が不明瞭になったり、食物が鼻に入って上手く呑み込めなくなります. この状態になると、通常の社会生活が著しく障害されます.

 鼻咽腔閉鎖不全症による問題は訓練だけでは解決できず、特殊な口腔装置を用いた上でのリハビリテ-ションが必要です.

 また,脳卒中を始めとして様々な原因で口唇閉鎖に問題があって,食事を口からこぼしたり,涎がずっと口から流れていたりする場合も,整容上の問題だけでなく,食事の送り込みの障害も生じます.この場合も訓練効果を上げるためにも装置を使うことをお勧めします.

 当センターは、この口腔装置を個人ごとの問題に応じてテーラーメイドで作成し、最適なリハビリテ-ションプログラムを提供します.30年以上にわたる大学での研究と臨床で得られた知見により、生理学的評価の上で問題解決のために適切な口腔内装置を作成し、短期的長期的目標を立てて継続して対応します.

管楽器演奏者での鼻抜け予防のための口腔装置

管楽器演奏時に循環呼吸を行う場合、口腔内圧を維持しながら吹き続け、頻回に軟口蓋を上げ下げする必要があります.

軟口蓋を持ち上げる筋肉が疲労によって動かなくなって鼻咽腔閉鎖不全となり、演奏ができなくなる場合があります.

この状態をStress-VPIと呼んでいます.

Stress-VPIの状態は演奏者にとっては致命的ですが、口腔内装置によって軟口蓋を持ち上げることで改善します。

このような管楽器演奏者に用いる装置は特殊であり、この治療法を行える機関はありません。

演奏者の訴えだけで装置を作成するのではなく、実際の演奏を行っていただき、内視鏡によって状態を評価しながら治療方針を決めていきます。

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診療内容

口腔機能リハビリテ-ション(口腔装置治療・口腔機能療法)
音声言語治療
摂食嚥下リハビリテ-ション

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